【窃盗症】被害額4600億!マラソン元代表・原被告がまた万引き

年間4600億円。

この大きすぎる金額は日本で起きている万引きの被害額だそうです。

2005年からマラソン選手として活躍が注目された原由美子被告36歳。

2013年に引退をしましたが、現役時代からずっと万引きを繰り返していたそうです。

2014年2015年に万引きで2度逮捕されました。

そのあとも繰り返し万引きで逮捕され続けています。

そしてつい先日、執行猶予中の中、群馬県のスーパーで約380円のキャンディーを万引きしたとして再度逮捕されたのです。

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理由は減量と婚約破棄?!

元マラソン日本代表ということで、徹底された体重管理を強いられていたそうです。

1日に何度もある体重測定と、食べられないストレスから、日に日に食べものに対する執着心が増えていきました。

それに、結婚式を済ましていた相手から入籍する予定の日の前日に婚約を破棄されてしまったのです。

その後に大きなお金を貸してしまったり、いろんなトラブルがあったそう。

原被告本人はそういったストレスを解消するために万引きへ走ってしまったと記者会見で話しています。

やめたいのにやめられない窃盗症

「万引きは自分の意思で辞められるものだと思っていた」「万引きはやめたいのにやめられない」「自分ではコントロールできない」と語っています。

自分でも万引きは悪いことだとわかっているのに、無意識にしてしまうのだそう。

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窃盗症は女性に多い精神疾患

窃盗症は依存症であり精神疾患だといいます。

ゲーム依存やギャンブル依存のようなものと同じといいますが、ゲームやギャンブルとは違って、万引きは犯罪です。

しかし、こうした若くない大人の窃盗症は、過去に一度「万引きに成功した!」という成功体験から、そのスリルや達成感に快楽を感じてしまい、それが繰り返されて依存していくのだそうです。

だって今回逮捕されたきっかけになった万引きの金額は380円ほどのキャンディー。

生活に困ってしてしまったという理由での犯行ではないのはわかります。

原被告も自身が窃盗症であると自覚をしていたので、今回逮捕されるときも「早く捕まえて欲しい、捕まって楽になりたい」と思っていたというのです。

万引きは犯罪です

今回原被告は最後のチャンスとして実刑ではなく、執行猶予の判決が下されたそうですが、この最後のチャンスでこの窃盗症を治していってほしいと思います。

万引きはどんな理由があったとしても、犯罪であることに変わりはありません。

つい軽い気持ちで…と自分に甘えてしまってはいけません。

いつまでも胸を張って生きていけるようにしないとですね!

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