マライアキャリー来日!ジャパンツアーは今日から!代表曲や経歴紹介

クリスマスが近づくと誰もが耳にする名曲「恋人たちのクリスマス(All I Want For Christmas Is You)」。聞いたことのない人の方が少ないかもしれません。

そんな世界の歌姫マライアキャリーが2018年10月29日から3日間、大阪市中央体育館(29日)と日本武道館(31日、11月1日)にニューアルバム「マライアキャリー・ジャパン・ベスト」をひっさげた日本ツアー「マライアキャリー ライブインコンサートジャパンツアー2018」を行うため4年ぶりに来日します。

数々のヒット曲を世に生み出してきた抜群の歌声もさることながら、恋人とのゴシップや激太りなど、ことあるごとに話題を提供してくれるお騒がせセレブとしても有名なマライア。今日は彼女の代表曲や経歴をおさらいしてみます♡

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マライアキャリーのプロフィール

Mariah Carey

アメリカ合衆国ニューヨーク州出身 1970年3月27日生まれ

ベネズエラ系移民の父とアイルランド系アメリカ人の母の間に生まれた3人兄弟の末っ子としてマライアは幼少期をニューヨークですごします。幼い頃から歌手を夢見ていたマライアは、高校卒業後にウエイトレスをしながら音楽活動をしていました。

デモテープがデビューのきっかけに

マライアのデビューのきっかけはバックコーラスをしていたブレンダ・K・スターに連れられて行ったパーティーでした。パーティーで出会った当時のCBSレコードの社長へブレンダがデモテープを渡し、あれよあれよとデビューが決定。ここからマライアのシンデレラストーリーがはじまります。

7オクターブの音域を持つ歌姫

1990年のデビューからマライアの歌唱力は人々を驚かせました。当時のキャッチコピーは「7オクターブの音域を持つ歌姫」。ホイッスルボイスと呼ばれる超高音域を自在に操れるマライアは、「最も高い声を出す人」としてギネスブックにも認定されていたほど。

アメリカの音楽シーンに影響を与える

ラッパーとの共演やヒップホップのビートを取り入れるなどマライアの数々の試みがアメリカの音楽シーンに影響を与えます。今ではEDMが主流になりましたが、マライアは少し前までのR&BやHip-Hopなどが主流だった音楽シーンを開拓したひとりでもありました。

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その後も数々の曲をヒットさせる

その後、ゴシップや体調不良などで低迷するも再度ブレイクを果たし、ビル・クリントン大統領やオバマ大統領の前で歌声を披露したり、ジャスティンビーバーとのデュエットが話題になったりと音楽シーンには欠かせない存在のマライア。今でもマライアのヒット曲はたくさんの人に聴かれ続けています。

 そんなマライアも双子のママ

1度目の結婚はあの社長

マライアの1度目の結婚は1993年にあのデビューのきっかけになったCBSレコードの社長(とミーモトーラ)。しかしトミーモトーラの束縛が激しく1997年に別居し、翌年離婚。トミーモトーラはマライアのファッションやライフスタイルに厳しく制限をかけたり、ストーカーや盗聴までしていたそうです。

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相談相手はマイケルジャクソン!

トミーモトーラとの離婚までの間の相談相手はなんとあのマイケルジャクソン!同じ時代の大スター同士とはいえ、マライアキャリーとマイケルジャクソンの名前が並ぶだけで豪華です。大スターには大スターにしかわからない悩みももちろんあるでしょうから、いい相談相手だったのでしょう。

2度目の結婚で授かったのは双子の赤ちゃん

2度目の結婚は2008年。ミュージックビデオでの共演がきっかけで交際していた、俳優でラッパーのニックキャノンと結婚しました。そして2011年に双子の赤ちゃんを出産。男の子と女の子の双子ちゃんです。マライアは以前から子供を産み、育てるのが夢だったと語っていて、なんと双子の子供たちのために、ビバリーヒルズの豪邸の一棟を子供部屋にリフォームしたそうです。天井から降りてくるテレビや、最高峰の音響設備、高級家具など…やりすぎなところもマライアらしいですね。

チャリティや社会活動にも積極的

キャンプ・マライアを設立

1995年、低所得層の子供達に芸術や就業機会を学べる場所としてキャンプ・マライアを設立します。それ以外にも寄付を行ったり、ボランティアに参加したり、チャリティライブを開催したり、社会活動に積極的に参加しています。

ジャパンツアーは今日から♡

そんな世界の歌姫マライアのジャパンツアーは今日から始まります!

アルバム「マライアキャリー・ジャパン・ベスト」も今までのマライアを代表するヒット曲19曲が収録された真のベストアルバム。

是非みなさんもマライアの素敵な歌声に酔いしれてみてはいかがでしょうか♡

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