中国ではプーさん禁止!?理由は習近平国家主席に似てるから!?

今日は朝からなんとも面白い話題を見つけてしまいました!それは

習近平国家主席に似てるからプーさん禁止!

というニュース。笑

え?ほんとに?とつい気になってしまったので調べてみました。

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いろいろと厳しい中国当局のインターネット検閲

中国版のツイッターと言われているウェイボーで禁止されている(検閲の対象になっている)ワードはたくさんあります。「表現の自由」とは大いにかけ離れている感じがいかにも中国っぽいです。

例えば…「賛成しない、移民、海外移住、再選挙、選挙期間、憲法改正、憲法規定、くまのプーさん」などなど。

みなさん、え?と思いませんでしたか?

く、くまのプーさんが検閲の対象!?

そうなんです。あのディズニーで大人気のクマのプーさん。中国ではNGワードなようです。

それは習近平国家主席を中傷する投稿などを防止するため、だそうな。

中国のインターネットユーザーのあいだで、くまのプーさんに似ている!との理由から習近平国家主席に「プーさん」というあだ名がつけられ、使用されていました。あまり良い意味で使われていなかったのが原因だったようで、現在もウェイボーで「くまのプーさん」と検索すると「関連する法規、規則、政策により検索結果は表示できません」というメッセージが出てくるのです。

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実写版映画「プーと大人になった僕」の上映も認められず…

日本では9月14日に公開予定のくまのプーさんの実写版映画「プーと大人になった僕」。クリストファーロビンの想像の中で生きる人形のプーさんが実写版として再現されると話題の映画ですが、こちらの映画もなんと中国での上映が結局認められそうにないのです。

あのディズニーの映画が中国というビッグな国で上映されないというニュースにハリウッド映画界はびっくり。プーさんは何も悪くないのに…とんだとばっちりを受けてしまっていますね。泣

世界ではびっくりするほどくだらない理由で、面白いことが起こっています。

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