貴乃花親方と相撲協会、追い出し?わがまま?騒動長引きすぎ!

突然の引退表明、そして強行会見に踏み切った貴乃花親方。お相撲世代ではない私にはあまり思い入れはありませんが、毎日ニュースでやってるし、騒動長引きすぎー!と思ったのでいろいろ調べてみました。

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平成の大横綱貴乃花

相撲世代ではない私も、有名な力士さんたちの名前は少し知っています。白鵬、日馬富士、稀勢の里、把瑠都、などなど…しかしやっぱりお相撲といえば「貴乃花とお兄ちゃん」というイメージがありました。現役時代をリアルタイムで知らない私でさえ「相撲といえば」と思うくらいですから、当時から今までもたくさんのファンの方がいることでしょう。

生粋の一匹オオカミ

現役時代の頃からほかの力士さんとはコミュニケーションをとらず、いつもぽつんとひとりでいるタイプだったそうです。

相撲協会の一員になってからのほうが私は馴染みがありますが、全く詳しくない私からみても、「いつもひとりだなあ」「楽しくなさそうだなあ」と見えていた貴乃花親方。これはこれでご本人の性格ですからしょうがないと思いますが、相撲界を改革したい!と相撲協会へ参入したとしたのなら、歩み寄る努力も必要なのでは…と思ってしまいます。

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不器用さが相撲協会との壁をつくる

そんな貴乃花親方の性格ですから、お弟子さんの暴力騒動のあたりから私は勝手に「貴乃花親方ってわがままそう」「なんでこんなに自分勝手なの?」と個人的に思っていました。

貴乃花親方には親方なりに「正しいやりかた」を選んでやってきたのかと思います。しかし、貴乃花親方のそういった行動に相撲協会は散々振り回されてきたのでしょう。

相撲協会は貴乃花親方を上手くコントロールできなかった

「改革」のやり方が上手くなかった貴乃花親方をコントロールしたいがあまり、相撲協会はいろんなルールを変えてきたようです。しかし、それは貴乃花親方にとって逆効果でした。

先手必勝とでも言うかのように、引退表明をした貴乃花親方。あの会見を見ただけだと「貴乃花親方、追い出されちゃったんだ」と思っていたのですが、相撲協会の考えは「追い出し」とはちょっと違いそうだと思いました。

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昔気質じゃ実現できない現実

今回の騒動が長引いているのは、

「本当は相撲協会のルールに則って貴乃花親方に居続けて欲しいがために逆効果なことをしている相撲協会」

「改革のやり方を少し履き違えて実行してしまっている貴乃花親方」

のすれ違いが原因なのかなと私は思いました。

伝統が重んじられる相撲界。まわりからの見え方も大切なのかもしれませんが、同じチームとしてコミュニケーションを取り合い、良いことも悪いことも話し合って、時代に合った相撲界をつくりあげていってほしいな。

そうじゃないとね、今まで以上に若者に魅力が伝わらないだろうし、それが続いたらお相撲が過去のものになっちゃうもん、とか切なくもなってみてしまうのでした。

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